読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エクセルギーハウス技術開発研究所

エクセルギーなLife&Housingラボ(NPO準備) 自然の循環性に生きる生活と住まい方:営みの提案交流ブログ

CG自然造形の動画 音楽と絵画の融合 映像音楽会

フラクタル動形桜花吹雪4

音楽の視覚化・動形との融合

音楽と動形の相互転化・融合は 大きな芸術領域となる.

 

 Figure Skateの世界など, 既に 音楽の視覚化は 芸術スポーツとして発展している. ここでも その美しさの核心は フラクタル図形による動形Moving Figureとみてもいい;

□滑らかなスケーティングには 後述するべジェ曲線の感覚が大事である.※「べジェ曲線」は フラクタル図形の一つです.その描写の仕組みは 後ほど解説します.

□スピンにも rhythmとFigureによる構成が求められる.

□全体構成には 《1/f揺らぎの理論》の核心であるテーゼthesis〈基調の流れと揺らぎ多重合成との統合〉による組み立てが指針となろう.

             

そもそも Tchaikovskyの「白鳥の湖」などdance芸術はすべて, 音楽と動形の融合によって 既に一つの芸術領域として成立し その美を求めて追究されているのである.

 

PCのプログラム設計による音楽の視覚化; 音楽のCG視覚表現もまた, 一つの芸術領域として成立するだろう. また逆に 絵画・動形などの視覚芸術もImage転化として その音楽化が進められるだろう.

そういう時代がやってくる.

PC利用の造形動画, 逆の動画の音楽化の両方における創作をNet上で発表交流する時代である. 

視覚エフェクトで 自然の造形動画を自作して

Net上で交流しませんか

   そして

   自然の造形動画の発表コンクールを開催して 盛り上げ, 普及させる.

   そして何時か

   音楽の視覚エフェクト交流 映像化音楽会を催してみたいものですね.

 

 ここで突然ですが 【珈琲time】

 

最近の若い人たちのつくる動画との違和感

CG作品の現状水準と傾向・特徴を知るうえで 例えば, 次のようなYou Tubeに掲載されている動画を見ると分かる;

□最近はまっているソフト【アフターエフェクト】

    こんなエフェクト作ってみました.                ルフィわさび

 ※技術的には大変素晴らしい. しかし,そこには 何か人間味がない. 無機質な映像だ. これは 感覚の違いというよりは モウ世界が別の問題か. この断層には単なる世代の違い問題では済まされない. 何かがある.

この問題性は 映画監督の宮崎駿さんも 指摘していた. それをNHKのTV番組『プロフェッショナル』でやっていて,痛く共感した; 今の若いものが創るのは ナゼ 自然な情感でつくれないのか. どうしてこのような人工的で無機質な, 時として不気味ともいえる疑似生命物体を動画アニメで平気でつくるのか. そこには 全くの人間的な情感が持ててない/ として, 彼は その場で激怒したのである.

 ウッう~ん 同感だ!

現代社会には 自然との共感性や 人間関係での共感性において 深い溝があり, そこには闇で包まれている. だから 映像動画arts/craftsにも それが反映される. この問題性を掘り下げること!