エクセルギーハウス技術開発研究所

エクセルギーなLife&Housingラボ(NPO準備) 自然の循環性に生きる生活と住まい方:営みの提案交流ブログ

CG 自然の造形 healing画像の制作を 癒しと慈しみ合う フラクタル手法 揺らぎの効果 音楽と絵画の融合

フラクタル動形桜花吹雪2

このレポートを参考にして自然造形の動画を投稿して交流しませんか.

【抽象造形動画自作】, 【コンピュータ・アート自作】, 【動画視覚エフェクト作成】等で検索してみて下さい. PCWindows沢山の作成ソフトがあります.

※お断りしておきたいことは このレポートは数理科学の〈フラクタル幾何学〉の視点から, 「自然の造形」の秘密を探究したものです.私自身は CG技術には 全く疎くウトク,素人です. 貴方のCG技術の習得は, サイトから検索して自学自作練習するか, あるいは 高度な作画は, 専門学校に行くか, それらの技術者からCG技術のworkshopなどでlectureを受けて下さい. この道には 卓越した描画技術を持った方がたくさんおられます.この人たちが余りにも ツボの中に閉じ込んでいてモッタイナイのです. 外へ 自然へ そして 人間の中へ!

 

  CGアートの理論家; 三井秀樹さん

 

 アートartとしてのcomputer graphic. その世界的なリーダーreader

この研究レポートを進めていて1ヶ月. このことを研究され,日本のCG技術・作画を世界的なトップ水準まで引き上げた人がいることをPC検索で発見した. この人の著作内容が 私のこのレポートの最後の到達点ともなることであるのだが, むしろ 最初に紹介しておく. その方が このレポートの趣旨と目標が捉えられていいだろう.

★私のこのレポートに取り組み, 格闘して到達し,‘いい線まで行ったナ’と思っていたところ, 実際には既に 三井さんによって 同様のこと;自然の造形の秘密,そして その造形技術, さらには 日本の和のデザインの秘密,・・・等まで視野を広げて, はるかに高い水準で 専門的に研究されていたことに 驚いた.

 ※Wikipedia「CGにおける フラクタル幾何学手法の重要性を掴み, コンピュータ・アートの制作・ 普及に精力的に取り組んでこられたのは 日本では 三井秀樹氏であろう.

       1942年東京生まれ. 東京教育大学卒. 高橋正人に師事. 日本の美学者、造形評論家.

        専攻は構成学(抽象造形とコンピュータ・アート), メディアアート.

        現在、学術団体「形の文化会」会長.                                                                      」

同じ大学で 漫画『ベルサイユのばらの作者の池田理代子(1947生)さんがいる. ナント 文学部哲学科在学であった. 戦前は高等師範学校であり, 地味な教育系の大学かと思いきや, 時々 ‘発想自由・生き方自由, 但し 芸術などの専門には トコトンのめり込む‘という 時代を飛びぬけた人がいるである.

    

三井さんには優れた著作も多く, ここでは 次の3冊を挙げておく.

目が覚めるような 素晴らしい造形感覚の提起だ. CG作家は是非この本を読んでほしい.

 

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『ハンディクラフトのデザイン学』

2013年

『形の美とは何か』2000年

 

『かたちの日本美: 和のデザイン学 』

2008年

 この中の 次の本の紹介文を載せる; Google Books

「かたちの日本美: 和のデザイン学」の画像検索結果 三井秀樹による本

今や世界的な評価を受ける日本のデザイン感覚。その背景にある日本人独自の造形原理とは何だろうか。リアリズムにとらわれず自然を抽象化する日本の造形原理は、Japonismとして西欧に衝撃を与え、デザインという考え方そのものの出発点ともなった。 ...                        」

★私のこのレポートが 三井さんのこれらの著作にどれだけ接近しているか, 著作に出合い,読んでみるのが楽しみである.